塗り薬タイプの早漏治療は効果があるのか

塗り薬タイプの早漏治療薬は、即効性に優れています。
経口薬よりも効き目が早いので、すぐに性行為をしたい場合に適しています。
ペニスに塗り込むことで鈍感にして、射精までのスピードを遅くしてくれるのです。
早漏にはいくつか原因がありますが、共通しているのはペニスが敏感になっていることです。
もし鈍感であれば、すぐに射精することはないはずです。

敏感になってしまう理由として挙げられるのは性経験の少なさです。
性行為に対して過度の期待や興奮があると、暴発して挿入前に射精してしまうこともあります。
また、中年になってから急に早漏に悩まされる方もいます。
勃起力が減退してくることで、ペニスの制御が効かなくなるのです。
通常、勃起力が弱くなれば遅漏になりそうに思えますが、必ずしもこの限りではないのです。
今までは普通に性行為を行えていたのに、あるとき急に早漏になる方もいます。
このような場合は、塗り薬を塗ってペニスを鈍感にしましょう。
使用感は薬により異なり、ペニスの感度を鈍くしたり、軽い麻痺を起こしたりして感度を弱めていきます。
感度が弱くなると性行為の楽しみは減ると考えるかもしれませんが、すぐに射精するほうが楽しめないはずです。
SEXは相手がいて成立するものであり、自分本位のSEXは疎遠関係を招くことになります。

塗り薬は経口薬と比べて副作用が弱いのが特徴です。
購入できるのはネットの個人輸入代行サイトです。
いろいろなタイプが販売されているので、最初は利用者のコメントや体験談などを参考にして購入しましょう。
最終的に自分で使用して相性を確かめることになるので、初回購入では少量の購入に留めておくといいです。
次回以降からセット購入することで割引の適用となります。

包茎が早漏に大きく関係している

包茎が早漏に大きく影響しているのは間違いありません。
SEXとは粘膜同士の接触であり、亀頭と膣が交わることで快感を得るものです。
完全に皮膚化した亀頭よりも、ある程度粘膜質の状態のほうが膣の快感をダイレクトに感じ取れますが、完全なる粘膜状態だと早漏を招いてしまいます。
その状態とはまさしく包茎であり、真性、仮性のどちらの包茎も早漏を招いてしまいます。

はじめてオナニーをしたとき、ほとんどの男性はあっという間に射精してしまったでしょう。
これは手という刺激に亀頭が慣れていないからですが、何度も繰り返しオナニーをすることで亀頭が手の感触に慣れていき、射精までの時間をコントロールできるようになります。
SEXもオナニーと同様であり、膣の感触に慣れることで射精までの時間が長くなるのです。
7~10分程度の持続時間があれば、ほとんどの女性は満足してくれます。
それよりも短いようなら、もう少し長くできるように工夫が必要です。
持続時間が長くなるほど、男性としてもより強い射精感を得ることができるのです。
短時間で射精してしまう場合、射精感が弱くなってしまいます。
1~2分で射精してしまうより、10分間我慢して射精したほうがドクドクと脈打つような豪快な射精を体感できるものです。

包茎でありながら早漏に悩んでいる男性の場合は、最初に包茎治療を受けてみることをおすすめします。
手術治療が最も効果的かつ確実に治すことができます。
仮性包茎の場合は保険の適用外ですが、手術費用はかなり安くなってきており、20万円未満のクリニックが主流です。
10万円未満の格安クリニックもありますが、高度な麻酔技術を求めるならある程度高くなります。
寝ている間に手術が終了するのが最も楽で負担がかかりません。

早漏対策

早漏対策として最も手軽な方法は、SEXの数時間前にオナニーをするという方法です。
性欲と興奮をコントロールできるので、射精までの時間を延ばすことができるのです。
挿入後1分で射精する男性でも、オナニーをしておけば10分以上持たせることが可能です。
10分持てば早漏ではなく、パートナーの女性も許容してくれるでしょう。

ただし、事前にオナニーをしておく方法はいつでも使えるわけではありません。
SEXのタイミングはあるとき急にやって来ることもあり、そのような場面では早漏を発揮してしまうでしょう。
そのような場面では、普段よりも厚めのコンドームを使用してみることです。
厚いほど感度は鈍くなるので、射精までの時間は長くなるでしょう。
もし薄いコンドームの場合と射精時間が変わらないのであれば、女性器以外に原因があると考えていいでしょう。
SEX経験が少ないために、興奮して暴発しているかもしれません。
興奮で早漏を引き起こしてしまう場合は、経験を積むことで自然と解消されていくでしょう。

アダルトグッズショップには、早漏予防のためのグッズを販売しています。
ペニスに塗ることで鈍感になり、射精までを遅らせるグッズもあります。
薬やサプリでペニスを鈍感にする対策もあるので、いろいろと試してベストな方法を見つけていきましょう。

早漏の原因となる意外な症状にはEDがあります。
ペニスが十分に勃起しなければ、通常は射精まで時間が長くなってしまいますが、逆に早くなる方もいるのです。
昔は射精まで10分以上は持ったのに、最近は3分以内に射精することが多くなったという男性は、EDが関係している可能性もあります。
EDを治せば射精コントロールが可能となり、早漏が治るケースは意外と多いです。
最後に、スーパーPフォースで早漏れ改善が当サイトのイチオシです

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