日本人男性の遺伝である早漏

早漏が発生する原因はまだはっきりと解明されたことはありません。
ただし、統計的な解析は進んでいるため、ある程度の絞り込み進んで来ています。
精神的な要因や肉体的な要因の他に衝撃的なのが、早漏は男性の親子関係で遺伝すると言うことです。

根拠としては脳内伝達物質「セロトニン」の分泌量に関係します。
このセロトニンはノルアドレナリンの分泌を抑制する効果があります。
ノルアドレナリンが多く分泌されると精神的に不安な状態になり早く楽になりたいと言う感情から射精を早めると言うことになります。
よって、その分泌を抑制するセロトニンが多ければ、不安な状態にならないため早漏にならないことになります。

そもそも日本人男性このセロトニンの分泌量が少ない遺伝子を持っている人が多い傾向があるため、代々早漏の男性が多くいる民族と言うことです。
欧米では該当する遺伝子を持つ割合が2割り程度であるところ、日本では6割り以上が該当します。
よって、いままでの歴史の中で日本人男性はそのような遺伝を繰り返していたことになります。

早漏自体が受け継がれているかもしれませんが、いろいろな対策を行うことで遅くすることは可能であり、みなさん7割りに該当する方もそのようにされているのだと思います。
セロトニンについても、少ないことで不安になると言う感情が要因になるだけで、直接的に早漏に影響するものではありません。
感情のコントロールでいくらか遅くする効果が得られることも事例として確認されています。
安心感を得られる状態にして、射精を急ぐ必要がないと感情にわからせることで抑えが効くようになります。
そのためには適切な知識とそのためのトレーニングをする必要があります。

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