早漏になりにくいデスクワークは何分で射精する?

デスクワークは同姿勢を維持するという性質上、下半身が衰えやすいことが知られています。
下半身の筋肉が弱くなり、陰茎への血流も減ってしまうのです。
性欲を感じてもペニスが十分に大きくならず、SEXの快感も弱くなります。

デスクワークが原因で精力減退すると、射精までに時間がかかることが多いです。
身体をよく使う仕事に従事している方のほうが、下半身が強化されるので早漏になりやすいのです。
早漏の定義は具体的に何分かというと、世間一般の見解としては3分以内となっています。
医学的には1分以内とされますが、1分では性行為が成立しません。
3分でも明らかに短く、パートナーを満足させるには時間不足です。
自分が何分で射精するのかわからない男性は、ストップウォッチでさりげなく計測してみるといいでしょう。

デスクワークは遅漏を促しやすい仕事ですが、逆に早漏になってしまう方もいます。
中年以降の男性によく見られますが、ペニスの立ちが悪くなることで射精コントロールが効かなくなるのです。
ペニスが鈍感になると遅漏になるのが普通ですが、鈍感ゆえに強い快感を感じ取っていても脳が認識できず、意思と反して射精してしまうことがあります。
それゆえ、デスクワークに従事しているから早漏にならないとは限らないのです。

早漏は後天的要素が強い症状なので、20代では問題なくても30代で発症する方もいます。
年に1回程度は、何分で射精するのか計測しておくといいでしょう。
理想的な持続時間は10分以上とされているので、これよりも短いなら早漏対策を行うべきです。
亀頭を強化したり、勃起力を高めたり、早漏防止薬を使用したりする方法があります。
専用の防止グッズも販売されており、コンドームは根強い人気があります。

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